学校ブログ

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6月19日(金)の2限目に1・2年生、4限目に3・4年生を対象に、学校司書の先生による絵本の読み聞かせが行われました。

本校では毎月、地域の方や教職員など、さまざまな方にご協力いただきながら、読み聞かせの時間を大切にしています。今回は、学校司書の先生が子どもたちの発達段階や興味に合わせて絵本を選び、心のこもった語りで物語の世界へと引き込んでくださいました。

子どもたちは物語にじっと耳を傾け、場面に応じて笑顔や驚きの表情を見せながら、楽しいひとときを過ごしていました。

ご協力いただいた学校司書の先生、ありがとうございました。来月の読み聞かせも、今から楽しみです。

 

6月9日(火)の朝の活動の時間に、学校支援ボランティアの方による、1・2年生への絵本の読み聞かせが行われました。

子どもたちは、読み始める前からわくわくした様子で絵本に目を向け、ページをめくるたびに笑顔や驚きの声が広がりました。物語の展開に目を輝かせたり、登場人物の気持ちに共感したりと、真剣に耳を傾ける姿がとても印象的でした。

読み聞かせの後には、「楽しかった!」「また聞きたい!」という声も聞かれ、本の世界に触れる楽しさを感じてもらえたようです。

これからも、子どもたちの心を豊かにする時間を大切にしながら、活動を続けていきたいと思います。

6月18日(木)の朝に、「花いっぱい運動」を行い、全校児童が一人ひとりプランターに苗を植えました。
小さな苗がこれからどのように育っていくのか、とても楽しみです。
玄関が色とりどりの花でいっぱいになる日を、今から心待ちにしています。

6月16日(火)、中学生が第74回福井市連合音楽会に出演しました。

これまで、練習してきたことを本番でしっかり伝えることができました。

生徒の振り返りです。

「本番前の(学校での)声出しでは、円になって歌う練習をしました。とても明るい雰囲気で、本番でもその雰囲気を出せるようにしたいと思いました。本番はとても緊張しましたが、お腹に力を入れて、口と目を開いて歌うことができました。会場を明るい雰囲気にすることができたと思うので、嬉しかったです。」(1年女子)

「『練習は本番のように。本番は練習のように』を毎日意識しながら、本番に緊張しすぎないように工夫して練習しました。本番は、いつも納得できなかったところを練習のように歌って、成功することができました。」(2年女子)

「初めは音がとれなかったり、スピードや歌詞が分からなかったりしたけれど、練習してそれらが大丈夫になりました。本番では今までで一番きれいに歌えました。歌の楽しさを知れたので、日頃から歌いたいと思います。」(3年男子)

6月10日・17日、「熱中症を予防しよう」と題し、養護の教育実習生が、小学校で授業をされました。

小学校56年生、34年生、12年生と発達段階に合わせて授業を考え、熱中症を予防するための「すごいひみつ」を教えてくださいました。

小学生たちは、自分たちの生活を振り返りながら、これからは「遊びに行くときは、帽子をかぶって水筒をもっていこう」「日陰を通って通学しよう」「21時には寝よう」「朝ご飯をしっかり食べたいです」など、学んだことを普段の生活につなげようとしていました。

 

6月15日(月)、中学校の体育の時間は、創作ダンスの授業でした。

今回は、「まっこペーパーを使って」という題材で、1枚の紙を使いながら、まずはソロで踊りを考え、次にペアでペーパー(紙、神)をそっと渡しあいながら創作ダンスに励んでいました。

生徒たちは、「もっと幅広く動きたい」「空間をさらに利用したい」「動きを大きくしたい」など、何度も試しながら、次はこうしたいという思いが少しずつ膨らんできました。次の発表も楽しみです。

また、この授業は「チーム公開」として、本校の教員たちも参観し、授業研鑽の一環として学びを深めました。

 

6月12日(金)、本校体育館で、連合音楽会前の校内発表会がありました。

小学56年生は「スタートライン(本校教員作詞作曲・編曲)」、中学生は「手紙~拝啓十五の君へ(アンジェラアキ作詞作曲)」を合唱しました。

これまで音楽の時間を中心に、ハーモニーを合わせたり、音の伸ばし方を確認したり、強弱を工夫したりするなど様々なことを練習しながら、最終的には子どもたちが「何を伝えるか」という視点で合唱に取り組んできました。

どちらの曲も、緊張感が伝わる中で、それぞれの思いを表現しようという気持ちが伝わってきました。

小学校の本番は6月23日(火)、中学校の本番は6月16日(火)、どちらもフェニックスプラザエルピスホールで行われます。本番も心を込めて伝える合唱をしてほしいと思います。

今回は、校内発表会後に保護者の皆様からの応援メッセージをいただきました。暖かいメッセージで背中を押していただき、ありがとうございます。生徒の意気込みとともに、児童生徒玄関付近に掲示させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月12日(金)、小中ともに、第2・3校時に、授業参観を実施しました。

小1~中3まで幅広い年齢が一緒に過ごす空間で、学びのつながり、児童生徒の様子の変容を見ていただきました。

4月の参観の時よりも、学級にも慣れ、少しずつ成長している様子を見ていただけたのではないかと思います。

今回、小56年生の図工は、地域のゲストティーチャーに来ていただき、デッサンを学びました。

参観いただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

6月11日(木)の大休みに、なかよしデーを行いました。
今回は、5・6年生が企画した「スキップ鬼ごっこ」をグラウンドで実施し、全校児童で楽しく活動しました。

スキップをしながら逃げたり追いかけたりする中で、笑顔があふれ、学年をこえて交流する姿がたくさん見られました。

上級生が下級生に優しく声をかける場面もあり、あたたかい雰囲気の中で活動することができました。

企画してくれた5・6年生のみなさん、ありがとうございました。

6月10日(水)、中2の生徒が国語の授業で、国見中の生徒とオンライン交流をしました。

「短歌」を題材として、国見中の先生が作られたクイズ形式の問題を、グループで考え、交流しながら答えていきました。

国見中の生徒と一緒に短歌を音読したり、擬態語を考えたり、クイズに答えたりしながら、楽しく交流することができました。

「この観覧車は大きいのかな?小さいのかな?」「石川啄木の短歌は3行で書かれているね」

「悲しからずやの意味は?」「この作者は人からテーマをもらって書いているんだね」など、情景を思い浮かべるのが大変興味深く、あっという間の時間でした。

今後、中3生徒との授業交流も予定しています。国見中の皆さん、ありがとうございました。

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