数日間続いた大雪もようやくおさまりました。
さっそく、子どもたちは元気に雪遊びを楽しんでいました。
地域や保護者の皆さまには、
子どもたちが安全に登下校できるよう、
除雪などのご協力をたくさんいただきました。
ありがとうございました。
数日間続いた大雪もようやくおさまりました。
さっそく、子どもたちは元気に雪遊びを楽しんでいました。
地域や保護者の皆さまには、
子どもたちが安全に登下校できるよう、
除雪などのご協力をたくさんいただきました。
ありがとうございました。
1月22日(木)に、読書により親しんでもらうことを目的として、図書委員による読書集会が行われました。
集会のはじめには、多読賞の発表と表彰を行いました。その後、司書の先生による『かえるをのんだととさん』の読み聞かせがあり、子どもたちは物語の世界に引き込まれていました。また、本のゆるキャラの表彰や「ブックくじ」のお知らせもあり、読書への関心がさらに高まる楽しい集会となりました。
1月23日(金)、中学2年生の立志式、進路ガイダンスがありました。
今回は、式の運営や進行も中2生徒が行い、保護者の方と中1生徒が見守りました。
「私の啓発録発表」では、一人ひとりが、漢字1文字にこめた立志の誓いをスピーチしました。「極」・・・1つ胸を張ってこれだけは負けないということを見つける、限界を決めない、「努」・・・問題をやり抜く、何度も解き直す、最大限の努力をする等、それぞれの誓いを発表し合いました。
そして、「手紙~拝啓15の君へ~」を合唱しました。「負けないで」「今を生きている」「あなたの夢を育てて」など、歌詞と中2生徒の思いが重なり、熱い思いが伝わってくる演奏でした。
その後、進路説明会がありました。キーワードは「自分事」、自分の進路を自分で決めて、自分から目標に向かって行動していく!!今何をすべきかを考えよう~未来への投資~ということで、担任から説明がありました。
大雪の中、参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
1月22日(木)、福井市は大雪警報が出ましたが、子どもたちは、雪にも負けず、元気に登校してきました。
いろいろな方の支えがあり、学校の前はきれいに除雪されています。皆様、ありがとうございます。
そんななか、中学校の体育ではダンスの発表会💃
さらに、音楽に合わせて新聞をつかったダンスが始まっていました。
寒い体育館の中でしたが、笑顔😊あふれる時間となりました。
1月20日(火)、中学校で百人一首大会を行いました。文化委員会が中心となり、企画・運営をしてくれました。
「い・ろ・は・に・ほ・へ」の6チーム対抗で、トーナメント方式で対戦していきました。
皆が知っている「ちはやふる~」という在原業平の句が詠まれると、「あ~~」という歓声があがったり、下の句で「もみじの錦~神のまにまに」に笑顔で反応したりする生徒たちの表情は、とても楽しそうでした。
優勝は「へ」チーム!!外は寒い気温となりましたが、百人一首をしている雰囲気はとても温かい時間となりました。
1月13日(火)、19日(月)、小12・小34の教室で「よいところプレゼント」と題した授業がありました。
ポジティブ教育の一環として、本校の養護教諭がコーディネーターを担当しました。
友達の良いところを付箋に書いて相手にプレゼントし、子どもたちはもらった付箋の中から、1枚の内容をクイズにして「私はだれでしょう」と、ダンスをしながら、その答えを考えるという流れで、授業が進んでいきました。
「いつも元気にあいさつをしていてすごいね」「朝の会で、話す言葉を教えてくれてありがとう」(小12)
「困っているときに助けてくれてありがとう」「バドミントンの時に教えてくれて優しいね」(小34)
付箋をもらった児童は、「ぼくのことをちゃんと見てくれていたんだと思ってうれしかった」(小12)
「自分がみんなを元気づけていることがわかってうれしかった」(小34)
といった、コメントを書いていました。友達に自分のいいところを探してもらった児童たちの笑顔が印象的でした。
1月16日(金)に、福井南警察署の署員の方をお迎えし、ひまわり教室(防犯教室)を行いました。3時間目は1~4年生、4時間目は5・6年生が参加しました。
日常生活のさまざまな場面をもとに、「してもよいこと」「してはいけないこと」、そして「行動によっては犯罪につながること」について、分かりやすく教えていただきました。友達と一緒に出かけたお店でマンガを万引きしてしまった事例を通して、実際に盗んだ人だけでなく、そばにいた友達や指示をした人も犯罪となること、また、その後の生活にどのような影響があるのかを学びました。あわせて、いじめなどの身近な行動についても、改めて考える機会となりました。
署員の方からの「ルールを守ることが、自分を守ることにつながる」というお話は、子どもたちの心に残ったようです。今回学んだことを、これからの毎日の生活の中で生かしてほしいと思います。
本日、小学校1,2年生で、昔遊び体験をしました。
地域の方から、かるたや羽根つき、だるま落とし、こま回しなどのコツを教えていただいたり、対戦をしていただいたりしました。教えていただいたおかげで、どの遊びにもとても楽しく取り組めました。
最後に、「365歩のマーチ」の歌とダンスを披露して、お礼の気持ちを伝えました。
お越しくださった地域のみなさま、ありがとうございました。
1月15日(木)のクラブの時間に、6班に分かれてチョコレートのお菓子作りを行いました。班ごとに協力しながら作業を進め、飾り付けやトッピングについてアイデアを出し合い、楽しく取り組むことができました。完成したお菓子は、みんなで試食しました。「おいしい!」という声がたくさん聞かれ、笑顔あふれる、思い出に残る時間となりました。
1月15日(木)、中学校で、「がん教育」の講演がありました。
福井県済生会病院から、外科の木村雅代先生、がん看護専門看護師山田仁映先生をお招きし、がんに対すること・生活習慣病とがんとの関係・予防方法などの話を聴きました。
「日本人で、一生のうちに『がん』にかかるのは、何人に一人でしょう?」
「日本では、どれくらいの人ががんになっているのだろう?」
「がんは、早めにみつかると、治る確率はどれくらいでしょう?」
といったクイズに答えながら、生徒たちは、がんという病気のことを学んでいきました。
「生活習慣は、自分で気をつけることができるということ」「乳がんのリスクは欧米化してきた食事で増えてきている」「がんの進行度と5年生存率の関係で、早期発見がとても大事」といった具体的なことを教えていただきました。
また、講演後の生徒スピーチでは、「睡眠不足が気になるから、気をつけていきたい」「がんを早期発見すると95%の人が治るのは驚いた。検診を受けたいし、親にも勧めたい」と、実感を伴ったコメントをすることができました。
最後に「ガーベラの花言葉は『希望』、人生は健康でないと楽しめない。明るい希望に向かっていこう」という講師の先生の言葉が印象的でした。「がんに対する心がまえ」を学ぶことができ、とても貴重な機会となりました。