学校ブログ

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3月10日(火)、小学校第117回、中学校第73回卒業証書授与式を行いました。

小学生8人、中学生10人がこの学び舎から巣立っていきました。

卒業生たちは、最高学年としてふさわしい立派な姿勢で式に臨み、返事や言葉、歌声などからもその気持ちが伝わってきました。また、在校生たちも、しっかりとした態度と素晴らしい歌声で式を盛り上げてくれました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの生活でのご活躍を心から応援しています。

保護者の皆様、卒業式のご臨席をいただき、ありがとうございました。これまでの本校教育活動へのご理解とご協力、誠にありがとうございました。

3月6日(金)、同窓会入会式、卒業記念品贈呈式がありました。

同窓会から畑孝幸同窓会長、PTAから谷口岳史PTA会長のご臨席を賜り、式を実施いたしました。また、お二人から卒業生へ向けて、はなむけのお言葉をいただきました。生徒たちには、大安寺中学校同窓会の一員として、この大安寺の地域のよさを伝える存在であってほしいと願っています。

そして、小6児童には和英辞典、中3生徒にはシャープペンシル(名入り)を贈っていただきました。

さらに、給食は、「お祝い給食」でした。

在校生や教職員も含め、皆で卒業生たちをお祝いする雰囲気がふくらんできています。

3月10日、心に残る一日になりますように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月4日(水)、中学校の全校集会がありました。中3生徒にとっては最後の全校集会。始まりの校歌は、いつもよりもさらにしっかり歌っているように感じました。

校長先生からは、その校歌の3番の一節「竹のごと 心はすぐに 身は強く」をもとに、「しなやかな心でまっすぐに生きること」についてお話がありました。卒業を前に改めて校歌の存在や意味を考える大切な機会となりました。

また、川柳作品コンクールや書き初め大会の表彰もありました。おめでとうございます。

そして、生徒のスピーチタイムでは、「無理じゃなくて・・」「中3に向けて」「英検のこと」といったテーマで各学年の代表生徒が話しました。3人とも皆にむけて自分のことをしっかり話していて、それを聞いた生徒たちからの内容に対する感想や質問も、頼もしく感じました。

生活指導の先生からは、「2月の生活アンケートの結果を見ても、他人を思いやる雰囲気がどんどん広がっている。感謝を言葉にしっかり表していた。」といった賞賛がありました。

 

 

3月4日(水)4時間目、中3生徒にとっては、ALTのカリム先生との最後の授業でした。

チームに分かれて、カリム先生が作ってくださった問題に答えていきました。ゲームを舞台にポイントを獲得していく楽しいテイストで、終始笑顔で授業が繰り広げられていました。そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れの時になりました。カリム先生からは中3生徒に向けて、思いのこもったスピーチがあり、生徒からもカリム先生へメッセージを渡しました。感極まって涙の場面も・・・。

最後に記念撮影!!カリム先生、本当にありがとうございました!!

学校では、卒業式🎓を前に、卒業をお祝いする雰囲気が広がっています。

体育館では、小6児童と中3生徒が合同で卒業式に向けて、一つ一つの動作を丁寧に確認していました。

また、南警察署の方がご来校下さり、中3生徒に自転車教室をしてくださいました。「青切符」や「自転車盗難防止」についてご説明くださり、春からの高校生活に向けて、自転車のルールを確認しました。

昨日は、県立高校の合格発表もありました。卒業までの一日一日、大切に過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

2月27日(金)に、6年生を送る会が行われました。

今年は5年生が中心となって企画・準備を進めました。

入場では、6年生が一人ずつポーズをとって登場し、会場は大いに盛り上がりました。オープニングでは5年生が演奏を披露し、その後、全校でスローガンを元気よく唱えました。

5年生企画の「みんなでふれあいタイム」では、なかよしグループでクイズやお絵描きを楽しみ、笑顔あふれる時間となりました。思い出のムービーでは、お世話になった先生方からのメッセージも紹介されました。

6年生からは在校生へティッシュケース、在校生からは6年生へ色紙が贈られ、感謝の気持ちを伝え合いました。

最後は6年生の発表です。心のこもった演奏とともに、一人一人が大切にしたい言葉を述べ、その姿はとても立派でした。

在校生に見送られながら会場を後にした6年生。卒業を前に、心に残る素敵な会となりました。中学校でも大いに活躍してくれることを願っています。

2月27日(金)、中学校で、球技大会・三年生と語る会・三年生を送る会がありました。

「球技大会」は、中1生徒が企画運営し、グループに分かれてドッジビー・ボールをしました。フリスビーとボールが一緒に飛んでくる中で、生徒達は活発に身体を動かし、汗を流しました。

次に、「三年生と語る会」では、これまでの中学校生活のことや高校に向けて準備したことなど、思い出とともに、様々なことを語り合いました。「学習で一番大切にしたことは?」「高校選びはどのように?」「勉強の質が大事!!」「オープンスクールには行った方がいいよ」「授業は発表したもん勝ち」「部活は後悔しないように一生懸命に!」など、それぞれの立場から活発な意見交換があり、中1・2生徒にとっては大変貴重な機会となりました。

そして、中2生徒と執行部が企画・運営した「三年生を送る会」。中3生徒の楽しい入場から始まり、思い出ムービーや、プレゼント交換、スピーチ、生徒会長・終わりの言葉など、とても中身の濃い時間が流れました。生徒達の仲のよさと先輩・後輩それぞれに相手を思いやる生徒愛が随所にあふれる素敵な会となりました。

中3生徒の皆さんの登校もあと7日となりました。最後まで、大安寺中学校の生徒として、その笑顔を忘れず、誇りを持って過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月26日(木)に、児童朝礼がありました。

校長先生からは、6年生からさまざまなバトンを受け継ぐ時期であり、集団登校では新しい班長を中心に、安全に気を付けて登校してほしいというお話がありました。また、オリンピックのメダリストの「自分で自分のことをほめてあげたい」という言葉を紹介し、自分の努力や成長を認めることの大切さについて話されました。6年生には、感謝の気持ちをもって卒業式という一年の締めくくりを迎えてほしいと願っています。

生活指導の先生からは、今月の目標「礼儀正しくしよう」についてのお話がありました。特に卒業式は6年生にとって大切な節目の式です。姿勢や返事、話を聞く態度などを意識し、礼儀正しく参加することの大切さをみんなで確認しました。

2月25日(水)に、和菓子店の職人さんをお招きし、社会科「日本の伝統文化」の学習の一環として、6年生が和菓子づくり体験を行いました。

当日は、和菓子の歴史や材料、作り方について分かりやすく教えていただきました。

子どもたちは、季節をイメージした練り切りづくりに挑戦しました。最初は緊張した様子も見られましたが、職人さんの丁寧なご指導のもと、次第に笑顔が広がり、それぞれが思い思いの形や色合いに仕上げることができました。

体験を通して、日本の伝統文化の奥深さや職人の技の素晴らしさを実感する、貴重な学びの機会となりました。

 

2月25日(水)、26日(木)は、中学校1・2年生は学年末テストです。中学校3年生は卒業式に向けて少しずつ準備を始めています。

本日は、中学校の最終委員会でした。2学期の活動の振り返りを伝え合い、来年度に向けて何ができるかを話し合いました。例えば、文化委員会では、お昼の校内放送をより豊かにするための方策を話し合っていました。

来年度からの委員会活動も楽しみにしています。

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