学校ブログ

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1学期の終業式を行いました。

短い秋休みですが、心も体もゆっくり休めてリフレッシュし、また元気な姿で学校に戻ってきてください。
2学期も、それぞれの目標に向かって一生懸命頑張る子どもたちの姿を楽しみにしています。

10月7日(水)の3・4時間目に、収穫したサツマイモを使ってカップケーキを作りました。

グループで協力しながら、楽しんで調理することができました。自分たちで育て、収穫したサツマイモを使ったカップケーキは、とてもおいしく、みんなで味わっていただきました。

10月7日(水)、爽やかな秋晴れです。学校の前の山は少し色づき、赤とんぼが飛び交っています。

中学校では、全校集会があり、写生画コンクールの表彰では、4人の生徒に表彰状が渡されました。また、校長講話、生徒のスピーチタイム、生徒指導担当教諭からの話がありました。

校長講話では、ソフトバンクの栗原選手やバドミントンの山口茜選手の姿から「粘り強く目標に向かっていく姿勢について」、スピーチタイムでは、「勉強について」「2学期から頑張りたいこと」「習い事のダンスについて」の話題提供がありました。また、生徒同士のやりとりでは、3年生から2年生へ職場体験の際のアドバイスもありました。さらに、生徒指導担当教諭からは、9月の文化祭や振り返りについて賞賛の言葉がありました。

10月の目標は、「目標を再確認し、自覚と責任ある行動をしよう」。節度をもって切り替えとバランスを大切にし、それぞれの目標を再確認しながら、2学期も粘り強く進んでいきましょう。

10月2日(金)、中学校の総合の時間に、大安寺自治会連合会長 山本裕行さんをお招きし、「大安寺のよさ、大安寺への思い」と題し、大安寺地区についてのお話を伺いました。また、事前アンケート「大安寺地区について」に生徒達が回答し、その結果を改めて見た生徒達からも、自治会連合会長さんへ思いを伝えたり、質問したりし、相互に意見のやりとりをしました。

「本気で考えたい」「自分のふるさとを守りたい」「大切なものがなくなる前に、仕方がないと言いたくない」という山本さんからのメッセージに、生徒達も「もっと人が集まる地区に!」「どうやったら集まる?」「夏祭りはこうだったらいいなあ」「大安寺にお店はできないかな?」「安全に自転車が通れる道になるといいな」「空き家を利用したらどうかな?」など、今考えていることや感じていることを伝え合いました。

今年、中学生の一部の生徒は、地区の公民館祭りにもスタッフとして参加します。大安寺の地区の皆様ともふれ合いながら、それぞれの思いを交流できる場がどんどん広がっていくと嬉しいです。

 

 

10月2日(金)の4時間目に、1・2年生が生活科の学習で、サツマイモの収穫をしました。

今年は、暑い日が続いたことに加え、イノシシなどによる畑の被害もあり、サツマイモにとって厳しい環境となりました。そのため、成長が十分ではなく、収穫量も少なくなりました。

それでも子どもたちは、土の中を一生懸命掘り、見つけたサツマイモをうれしそうに収穫していました。収穫の喜びを味わうとともに、自然の恵みや作物を育てることの大変さを学ぶことができました。

10月1日(水)、中学校で生徒会役員選挙を実施しました。

立候補者達は、「学年の壁を越えて、活気あふれた学校」「一人ひとりが意見をもち、安心して伝えられる学校」「行動力、発信力のある学校」という公約を掲げ、それぞれの思いを堂々と発信しました。

2学期は10月14日からのスタートです。新役員の皆さん、2学期から、活気にあふれ、安心して伝えられる、行動力につながる学校づくり、よろしくお願いします!!

9月30日(水)の6時間目に、バケツ稲の稲刈りを行いました。大切に育ててきた稲を、みんなで協力して収穫しました。刈り取った稲を束ね、はさ掛けをしました。

自分たちで育てた稲を無事に収穫することができ、子どもたちは大満足! これから、自分たちで育てたお米を試食することを楽しみにしています。

 
9月30日(水)、大安寺・棗・国見中の合同スポーツ交流会「Efes.(イーフェス)2026」が棗小中学校体育館で行われました。小規模校同士が交流しようという昨年に続いての交流会でした。
生徒たちは4チームに分かれ、ボッチャ、ドッジビー、大玉運びリレーを通して、交流を深めました。
最初は緊張した様子もあった生徒たちですが、開会式後は各チームごとに自己紹介をし、円陣を組んで声を出していました。最初の競技・ボッチャの担当は、大安寺。中2生徒がルールの説明や実演を行い、審判等もしました。
競技が進むにつれて、声のボリュームも笑顔も増えていきました。
スポーツを通して、チームごとに団結を深める姿は、とても清々しかったです。
「今日のEfes2026では、昨年よりも他校の友達とたくさん交流することができました。ボッチャでは大安寺が審判をしました。説明するのが少し大変だったけど、楽しくできてよかったです。ドッジビーでは、昨年よりつなげることができてよかったです。大玉運びリレーはペアで作戦会議をし、協力することができました。また、今日の交流を通して、人との関わり方や団結力を身につけることができました。Efesで身に付けた力を来年3年生になった時や新しい交流の場などで活かせると良いなと思いました。」(中2)

午後もグループでUSJを満喫しました。パレードを見たり、アトラクションを楽しんだり、友達と笑顔で過ごしたりと、子どもたちは思い思いに楽しい時間を過ごしました。

楽しかったUSJでの時間もあっという間に終わり、たくさんの思い出を胸に、バスに乗って帰校しました。帰校後には解散式を行い、全員が元気に学校へ戻ってくることができました。

楽しい思い出だけでなく、友達と協力することや支え合うことの大切さも学んだ修学旅行。今回深まった仲間との絆をこれからの学校生活にも生かし、さらに成長していってほしいと思います。これで、思い出いっぱいの修学旅行が無事終了しました。

 

 

 

9月29日(火)、国語の時間に、中学1年生が、「聞き上手になろう」という単元で、棗中、国見中、鷹巣中の中学1年生たちとオンラインの交流学習をしました。

1人一台端末(iPad)を使って、他校の生徒と1対1でのzoomのブレイクアウトルームを利用し、お互いの好きなこと、学校生活等について、質問し合いました。生徒達は、最初は緊張していたものの、慣れてくると「質問を変えますね」「どちらから話しますか」「そうなんですね。私は苦手ですが、何かコツはありますか」など、少しずつ会話をふくらませることができていました。

今後、中学2、3年生もオンライン交流の予定があり、こうして交流学習ができることに感謝しながら、コミュニケーション力の育成に取り組んでいきたいと思います。

 

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