10月25日(金)の大休みに、ランランタイム(RRT)を行いました。
夏休み明け、初めてのRRT。秋晴れのさわやかな空の下、子どもたちは元気いっぱいに走りました。
10月27日(火)のマラソン大会に向けて、これからも自分の目標に向かって頑張ってほしいと思います。
9月25日(金)に、児童朝礼を行いました。
はじめに、写生画コンクールと読書感想文コンクールの表彰を行いました。名前を呼ばれた児童は、元気な声で返事をして立ち、代表の児童が賞状を受け取りました。
続いて、教頭先生から、これまでの学校生活を振り返り、何事にも一生懸命取り組むことや、友達と支え合うことの大切さについて話がありました。
生活指導担当の先生からは、10月の生活目標「ものを大切にしよう」について、クイズを交えながら話がありました。自分のものだけでなく、友達のものや学校のものも大切にすることについて、みんなで考えました。
10月も「ものを大切にする」ことを意識して、気持ちよく学校生活を送ってほしいと思います。
9月24日(木)、1・2年生で「命の誕生ってすてきなこと」をテーマに、保健指導を行いました。
今回の学習では、担任の先生が妊娠していることを子どもたちに伝え、赤ちゃんクイズをしました。「赤ちゃんは、おなかの中でどうやって大きくなるの?」「赤ちゃんは、いつから耳が聞こえるの?」などのクイズに、子どもたちは興味津々。
その後、絵本「おへそのあな」の読み聞かせをしました。おなかの中にいる赤ちゃんの様子を描いたお話を通して、赤ちゃんは生まれる前から家族や周りの人たちに見守られ、たくさんの人に支えられていることを知りました。
「赤ちゃんってすごい!」「自分もこうやって大きくなったのかな?」など、子どもたちは驚きや発見を楽しみながら、自分の命について考えていました。
一人一人の命が、たくさんの人の思いや支えによって大切に育まれてきたことを感じる、温かい学びの時間となりました。
9月18日(金)、中学生が、プレゼンテーションの仕方を学び、実際に「大安寺のよさ」についてプレゼンをしました。
キャリア教育コーディネーターの山村直主さんを講師にお招きし、プレゼンテーションの意味、内容、技について教えていただき、実際に「発表」と「プレゼン」の違いを実践していただきました。そして、「プレゼンテーションとは、present、相手への贈り物。聴き手の立場に立ってわかりやすく伝えよう、聴き手のメリットになる情報を伝えよう」等、多くのことを教えていただきました。
その後、生徒達も教えていただいた「PREP法」を用いて、「大安寺の魅力」についてグループごとにプレゼンをしました。
立ち振る舞い、声のトーンやボリューム、わかりやすい表現など、生徒達は習ったことを取り入れながら、相手に伝えようと奮闘してくれました。
12月5日(土)の未来創造ディスカッション(総合学習発表会)にむけて、プレゼンの力を磨きながら、どんどんスキルアップしていってほしいですね。
9月17日(木)の大休みに、体育館で「小中合同なかよしデー」を行いました。
本年度2回目となる今回は、5・6年生が中心となって企画・運営しました。小学生と中学生が4つの縦割りグループに分かれ、ふうせんバレー、ハンカチおとし、ころがしどっちなどの遊びを楽しみました。
どのグループでも、学年に関係なく声を掛け合ったり、応援したりする姿が見られ、笑顔いっぱいの時間となりました。
遊びを通して小中学生の交流が深まり、学年を越えたつながりを感じることのできる「なかよしデー」となりました。企画・準備を進めた5・6年生も、みんなが楽しめるよう工夫して活動することができました。
これからも、小中学生が一緒に活動する機会を大切にし、仲間とのつながりを深めていきたいと思います。