🏫大安寺小中学校のホームページです🏫
福井市街から北西6Km,ゆったりと流れる九頭竜川と萬松山の山並みに囲まれた自然豊かな地区にあるアットホームな学校です。校区内にある越前藩松平家の菩提寺である「大安禅寺」の伽藍一帯は国の重要文化財に指定されています。
11月6日(金)6時間目、中学校の生徒総会がありました。
1学期の活動報告や収支報告、2学期の目標やスローガン、活動計画等が話し合われました。
「1学期の執行部や委員長→2学期の執行部や委員長へ」中学2年生たちがリーダーとしてスタートした「思い」が感じられる生徒総会になりました。
質疑応答では、「意識を持ってもらうためにはどうするの?」「具体的にどんな内容を企画するの?」「どうしたら、『勇気』をもてるかな?」「ロッカーチェックをしたら、どんないいことがあるの?」など、鋭い質問も展開されながら、自分たちの学校をよりよくしていこう、といった気持ちが伝わる会にもなりました。
生徒会執行部が掲げる「一人一人が積極的に発言できる活気にあふれた学校」というスローガンに向かって動き出した大切な時間となりました。
11月6日(金)に、児童朝礼を行いました。
朝礼の前には、全校児童で校歌の練習を行いました。みんなで声を合わせ、元気よく校歌を歌いました。続いて、先日行われたマラソン大会の表彰を行いました。最後まであきらめずに走り抜いた子どもたちの頑張りに、全校から温かい拍手が送られました。
教頭先生からは、「感謝の気持ちを言葉にして伝えよう」というお話がありました。普段、当たり前のように感じていることにも、たくさんの人の支えや思いやりがあることに気付き、感謝の気持ちを言葉にして伝えることの大切さについて考えました。
また、生活指導の先生からは、今月の目標「感謝して楽しく給食を食べよう」についてお話がありました。「感謝の気持ちを伝えるには、どうしたらよいでしょう?」という問いかけに、子どもたちと一緒に考えました。「残さずに食べる」「食器をきれいに片付ける」「作ってくれた人のことを考えて食べる」など、感謝を伝える方法はいろいろあります。
給食を作ってくださる方や、食材を届けてくださる方、配膳をしてくれる友達など、たくさんの人への感謝の気持ちを忘れずに、毎日の給食を楽しくいただきたいですね。
「ありがとう」の一言が、自分も相手も笑顔にします。日々の生活の中で、感謝の気持ちを言葉や行動にして伝えていきましょう。
11月4日(水)、中学校の全校集会がありました。
まず、「第76回社会を明るくする運動標語コンクール」の表彰があり、優良賞の賞状が授与されました。
校長講話では、「小確幸」(村上春樹より)の紹介があり、(これからの季節は、日照時間が短くなることから)小さな幸せをみつけたり感じたりすることが特に大切だといった話がありました。
生徒スピーチでは、「焼き肉に行ったこと」「陸上大会のこと」「学診テストのこと」の話題提供があり、「デザートのカタラーナについて教えて。」「効率的な勉強方法は?」「速く走るとき、意識していることは?」等、生徒同士の質問や感想のやりとりがありました。
生徒指導担当からは、「10月の生活目標の達成度が高かったこと、職場体験や学診の勉強について頑張っていたこと、器械運動でのピアサポート」等について話がありました。11月の目標は、「学校生活での活動を充実させよう」
2026年の残り2ヶ月を「充実させよう」といった気持ちで、生活して欲しいですね。
11月4日(水)、中学3年生は、学力診断テスト、中学1・2年生は、確認テストが始まりました。
今日は3教科、明日は2教科です。これまでのベストを尽くしてほしいです。
11月4日(水)の朝、「花いっぱい運動」を行いました。全校児童が一人ひとりプランターに花の苗を植え、心を込めて丁寧に作業しました。
小さな苗がこれからどのように育っていくのか、とても楽しみです。
色とりどりの花でいっぱいになる日を、今から心待ちにしています。