6月18日(木)の朝に、「花いっぱい運動」を行い、全校児童が一人ひとりプランターに苗を植えました。
小さな苗がこれからどのように育っていくのか、とても楽しみです。
玄関が色とりどりの花でいっぱいになる日を、今から心待ちにしています。
6月16日(火)、中学生が第74回福井市連合音楽会に出演しました。
これまで、練習してきたことを本番でしっかり伝えることができました。
生徒の振り返りです。
「本番前の(学校での)声出しでは、円になって歌う練習をしました。とても明るい雰囲気で、本番でもその雰囲気を出せるようにしたいと思いました。本番はとても緊張しましたが、お腹に力を入れて、口と目を開いて歌うことができました。会場を明るい雰囲気にすることができたと思うので、嬉しかったです。」(1年女子)
「『練習は本番のように。本番は練習のように』を毎日意識しながら、本番に緊張しすぎないように工夫して練習しました。本番は、いつも納得できなかったところを練習のように歌って、成功することができました。」(2年女子)
「初めは音がとれなかったり、スピードや歌詞が分からなかったりしたけれど、練習してそれらが大丈夫になりました。本番では今までで一番きれいに歌えました。歌の楽しさを知れたので、日頃から歌いたいと思います。」(3年男子)
6月10日・17日、「熱中症を予防しよう」と題し、養護の教育実習生が、小学校で授業をされました。
小学校56年生、34年生、12年生と発達段階に合わせて授業を考え、熱中症を予防するための「すごいひみつ」を教えてくださいました。
小学生たちは、自分たちの生活を振り返りながら、これからは「遊びに行くときは、帽子をかぶって水筒をもっていこう」「日陰を通って通学しよう」「21時には寝よう」「朝ご飯をしっかり食べたいです」など、学んだことを普段の生活につなげようとしていました。
6月15日(月)、中学校の体育の時間は、創作ダンスの授業でした。
今回は、「まっこペーパーを使って」という題材で、1枚の紙を使いながら、まずはソロで踊りを考え、次にペアでペーパー(紙、神)をそっと渡しあいながら創作ダンスに励んでいました。
生徒たちは、「もっと幅広く動きたい」「空間をさらに利用したい」「動きを大きくしたい」など、何度も試しながら、次はこうしたいという思いが少しずつ膨らんできました。次の発表も楽しみです。
また、この授業は「チーム公開」として、本校の教員たちも参観し、授業研鑽の一環として学びを深めました。
6月12日(金)、本校体育館で、連合音楽会前の校内発表会がありました。
小学56年生は「スタートライン(本校教員作詞作曲・編曲)」、中学生は「手紙~拝啓十五の君へ(アンジェラアキ作詞作曲)」を合唱しました。
これまで音楽の時間を中心に、ハーモニーを合わせたり、音の伸ばし方を確認したり、強弱を工夫したりするなど様々なことを練習しながら、最終的には子どもたちが「何を伝えるか」という視点で合唱に取り組んできました。
どちらの曲も、緊張感が伝わる中で、それぞれの思いを表現しようという気持ちが伝わってきました。
小学校の本番は6月23日(火)、中学校の本番は6月16日(火)、どちらもフェニックスプラザエルピスホールで行われます。本番も心を込めて伝える合唱をしてほしいと思います。
今回は、校内発表会後に保護者の皆様からの応援メッセージをいただきました。暖かいメッセージで背中を押していただき、ありがとうございます。生徒の意気込みとともに、児童生徒玄関付近に掲示させていただきました。