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学校ブログ

219日(木)の大休みに、「なかよしデー」を行いました。

今回は6年生に代わり、各班の5年生が中心となって、みんなが楽しめるゲームを考え、計画・運営してくれました。初めての5年生による企画でしたが、どの班もよく工夫されていて、とても素晴らしい時間となりました。

1班は「ジェスチャーゲーム」、2班は「おひっこし」、3班は「ぞうきんおとし」、4班は「だるまさんが転んだ」を企画しました。ルールの説明も分かりやすく、下級生に優しく声をかける姿も見られ、頼もしい姿がたくさんありました。

どの班も笑顔いっぱいで、楽しい時間を過ごすことができました。次の「なかよしデー」も今から楽しみです。計画・運営をしてくれた5年生のみなさん、本当にありがとうございました。

2月13日(金)、滋賀県より箏奏者・麻植美弥子先生をお招きし、小中学生全員がお箏体験授業に参加しました。

まずは、どの学年も、お箏の名曲「春の海」を講師の先生の目の前で鑑賞しました。

そして、小学1~4年生は、お箏に触れてみることから始まり、箏の弾き方や成り立ちなどの説明を聞き、最後はグループで担当する場所を決めて「さくらさくら」を合奏しました。

また、小学56年生は、2人組で「さくらさくら」をリレーで演奏しました。2人の呼吸とタイミングを合わせて演奏しました。箏爪をしっかり次の弦で止めることで、音色にもこだわることができました。

さらに、中学生は、箏の奏法である「掻き爪」や「グリッサンド」「ちらし爪」などを講師の先生から教わり、「さくらさくら」に後奏を入れて演奏することにチャレンジしました。中指にも爪をはめて、様々な奏法を試していました。

講師の先生には、このように発達段階に合わせた箏の体験授業を組み立てていただき、プロの音色を聴かせていただき、心より感謝しています。

「初めてひく楽器だったのでドキドキしました。最初はむずかしそうだと思っていたけれど、ひけて嬉しかったです」(小2)

「先生の演奏は、見たことのない手の動きで、箏の余韻が言葉では表せないぐらい圧倒されました」(中3)

など、子どもたちの表情やコメントも印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月16日(月)の2・3限目に、祖父母の皆様をお招きして「お味噌パーティー」を行いました。子どもたちが心を込めて作った手作りみそを使い、祖父母の皆様と一緒に豚汁作りに挑戦しました。協力しながら調理を進め、出来上がった豚汁をみんなでおいしくいただきました。

その後は、日頃の感謝の気持ちを込めて発表を行いました。子どもたちは笑顔いっぱいに息を合わせ、心を一つにして演奏しました。マツケンサンバライオン・キングの演奏では、会場が一体となり、大いに盛り上がりました。

祖父母の皆様とのふれ合いを通して、感謝の気持ちを改めて感じる、笑顔あふれるひとときとなりました。

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

2月12日(木)中学2年生の生徒が、啓新高校を訪問しました。

当日は、啓新高校の荻原校長先生や伊藤教頭先生から学校の話や高校での心構えをお聞きし、さらに福祉や調理の教室を見学させていただきました。

また、直接、啓新高校の生徒さんからもお話を聞くことができ、大変貴重な機会となりました。

中2生徒たちは、高校生活についての具体的なイメージができ、自分の進路について考えることができました。

2月10日(火)、小学56年生と中学生を対象に、ボクシング体験授業がありました。講師の先生お二人と足羽高校のボクシング部の皆さんが、こちらに教えに来てくださいました。

ボクシングの基礎となる「ジャブ」「ストレート」「ワンツー」、またトレーニングとして「ラダー」や「かけひき」など、多くのことを実践を交えて教えていただきました。

実際にボクシング部の皆さんに(ドラえもんの手のような)グローブを持ってきていただき、動きながらの実践はとっても気持ちよく快感😄でした。高校生の皆さんが手取り足取り教えてくださり、子どもたちにとっても、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

ボクシングの貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

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