9月18日(金)、中学生が、プレゼンテーションの仕方を学び、実際に「大安寺のよさ」についてプレゼンをしました。
キャリア教育コーディネーターの山村直主さんを講師にお招きし、プレゼンテーションの意味、内容、技について教えていただき、実際に「発表」と「プレゼン」の違いを実践していただきました。そして、「プレゼンテーションとは、present、相手への贈り物。聴き手の立場に立ってわかりやすく伝えよう、聴き手のメリットになる情報を伝えよう」等、多くのことを教えていただきました。
その後、生徒達も教えていただいた「PREP法」を用いて、「大安寺の魅力」についてグループごとにプレゼンをしました。
立ち振る舞い、声のトーンやボリューム、わかりやすい表現など、生徒達は習ったことを取り入れながら、相手に伝えようと奮闘してくれました。
12月5日(土)の未来創造ディスカッション(総合学習発表会)にむけて、プレゼンの力を磨きながら、どんどんスキルアップしていってほしいですね。