1月14日(水)、中学校の全校集会がありました。
校長講話では、新しい年の始まりにあたり、「真面目にやることの意味」として、紅白に出演したちゃんみなさんの生き方や明石家さんまさんの言葉を例にし、「正しいと思うことを真面目にやろう」といった話がありました。
次に、恒例の生徒スピーチでは、「冬休みに見た映画のこと」「今年1番頑張りたいこと」「冬休みにしたもちつき」について紹介がありました。また、推薦入試を翌日に控えていることもあり、「緊張を和らげる方法は?」といった生徒同士の質問では、「『できる・大丈夫・よゆうよゆう』と自分に言い聞かせることを実践しているよ」といったやりとりもありました。さらに、環境委員からのロッカーチェックの結果の説明もありました。
そして、生徒指導の先生からは、「『1年の計は元日にあり』というように目標をもつことが大切であること、いわゆる「1月からの3か月を0学期とよび、新しい学年に上がるための準備が大切」といった話がありました。
全校集会後は、推薦入試等を受ける生徒にむけての激励会がありました。受験生の皆さんが、自分の力を十分に発揮できるよう心から祈っています。