本日、小学校1,2年生で、昔遊び体験をしました。
地域の方から、かるたや羽根つき、だるま落とし、こま回しなどのコツを教えていただいたり、対戦をしていただいたりしました。教えていただいたおかげで、どの遊びにもとても楽しく取り組めました。
最後に、「365歩のマーチ」の歌とダンスを披露して、お礼の気持ちを伝えました。
お越しくださった地域のみなさま、ありがとうございました。
本日、小学校1,2年生で、昔遊び体験をしました。
地域の方から、かるたや羽根つき、だるま落とし、こま回しなどのコツを教えていただいたり、対戦をしていただいたりしました。教えていただいたおかげで、どの遊びにもとても楽しく取り組めました。
最後に、「365歩のマーチ」の歌とダンスを披露して、お礼の気持ちを伝えました。
お越しくださった地域のみなさま、ありがとうございました。
1月15日(木)のクラブの時間に、6班に分かれてチョコレートのお菓子作りを行いました。班ごとに協力しながら作業を進め、飾り付けやトッピングについてアイデアを出し合い、楽しく取り組むことができました。完成したお菓子は、みんなで試食しました。「おいしい!」という声がたくさん聞かれ、笑顔あふれる、思い出に残る時間となりました。
1月15日(木)、中学校で、「がん教育」の講演がありました。
福井県済生会病院から、外科の木村雅代先生、がん看護専門看護師山田仁映先生をお招きし、がんに対すること・生活習慣病とがんとの関係・予防方法などの話を聴きました。
「日本人で、一生のうちに『がん』にかかるのは、何人に一人でしょう?」
「日本では、どれくらいの人ががんになっているのだろう?」
「がんは、早めにみつかると、治る確率はどれくらいでしょう?」
といったクイズに答えながら、生徒たちは、がんという病気のことを学んでいきました。
「生活習慣は、自分で気をつけることができるということ」「乳がんのリスクは欧米化してきた食事で増えてきている」「がんの進行度と5年生存率の関係で、早期発見がとても大事」といった具体的なことを教えていただきました。
また、講演後の生徒スピーチでは、「睡眠不足が気になるから、気をつけていきたい」「がんを早期発見すると95%の人が治るのは驚いた。検診を受けたいし、親にも勧めたい」と、実感を伴ったコメントをすることができました。
最後に「ガーベラの花言葉は『希望』、人生は健康でないと楽しめない。明るい希望に向かっていこう」という講師の先生の言葉が印象的でした。「がんに対する心がまえ」を学ぶことができ、とても貴重な機会となりました。
1月14日(水)、中学校の全校集会がありました。
校長講話では、新しい年の始まりにあたり、「真面目にやることの意味」として、紅白に出演したちゃんみなさんの生き方や明石家さんまさんの言葉を例にし、「正しいと思うことを真面目にやろう」といった話がありました。
次に、恒例の生徒スピーチでは、「冬休みに見た映画のこと」「今年1番頑張りたいこと」「冬休みにしたもちつき」について紹介がありました。また、推薦入試を翌日に控えていることもあり、「緊張を和らげる方法は?」といった生徒同士の質問では、「『できる・大丈夫・よゆうよゆう』と自分に言い聞かせることを実践しているよ」といったやりとりもありました。さらに、環境委員からのロッカーチェックの結果の説明もありました。
そして、生徒指導の先生からは、「『1年の計は元日にあり』というように目標をもつことが大切であること、いわゆる「1月からの3か月を0学期とよび、新しい学年に上がるための準備が大切」といった話がありました。
全校集会後は、推薦入試等を受ける生徒にむけての激励会がありました。受験生の皆さんが、自分の力を十分に発揮できるよう心から祈っています。
新しい一年が始まり、気持ちも新たにスタートを切る季節となりました。本年も、学校ブログを通して学校での子どもたちの様子や日々の出来事をお伝えしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、1月9日に児童朝礼が行われました。校長先生からは、1~5年生には次の学年に向けての準備を進めていくこと、6年生には中学校進学に向けた準備を大切にしていくこと、そして全校児童に向けては、これまでの自分を振り返りながら、自分をさらに高めるための目標をもつことの大切さについてお話がありました。続いて、体育委員会からは、なわとび集会のお知らせがありました。最後に、生活指導の先生からは、図書室にあるおもしろく興味深い本の紹介があり、読書に親しんでほしいというお話がありました。