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学校ブログ

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1月30日(金)の2限目に、保健給食委員会企画「心も体も百点大作戦」を行いました。
ゲームやタブレット等の使用が体に与える影響について理解し、使い方を見直すことで、健康に気をつけながら楽しくメディアとつきあっていこうとする意識を高めることを目的に実施しました。
当日は、保健給食委員が劇を通して、メディアとの上手なつきあい方について分かりやすく説明してくれました。
今回の取組を、1月31日(土)から始まる「スマートウイーク」につなげ、日々の生活の中で実践してほしいと思います。

 

1月30日(金)に、なわとび集会を行いました。

開会式では、体育美化委員会の児童からあいさつとルール説明があり、集会が始まりました。個人の部では、技能跳びで一人2種目ずつ、自分で立てた目標に挑戦しました。

また、時間跳びでは最大10分間の持久跳びに取り組み、見事10分間跳びきった児童もおり、会場は大きな拍手に包まれました。

大縄の部「みんなでジャンプ」では、縦割り班に分かれ、声をかけ合いながら記録更新を目指して一生懸命取り組む姿が見られました。閉会式では、自分の結果を振り返りながら、それぞれが次の目標を見つけることができました。目標に向かって努力し、新たな目標を掲げようとする姿はとても素晴らしいものでした。これからも運動に親しみ、たくましい体と心を育んでいってほしいと思います。

参観・応援してくださった保護者の皆様、また、ご家庭で励ましの言葉をかけてくださった皆様、ありがとうございました。

1月30日(金)、「寒さに負けない体をつくろう」と題し、健康委員会が特別授業をしてくれました。「①運動②リラックス③手洗い」という3本仕立てで、生徒が参加できる形で、授業を展開してくれました。

①運動では、スクワット、腹筋、エア縄跳び、②リラックスでは、深呼吸の方法、③手洗いでは、秋から取り組んだ「食パンをつかったカビの実験(手洗いあり・なし等)」の結果を踏まえ、手のバイ菌を実際に見えるようにし、手洗い前と後での見え方を体験することができました。

委員会の時間や昼休みに準備をしてくれた健康委員の皆さん、楽しくためになる時間をありがとうございました!!

数日間続いた大雪もようやくおさまりました。

さっそく、子どもたちは元気に雪遊びを楽しんでいました。

 

地域や保護者の皆さまには、

子どもたちが安全に登下校できるよう、

除雪などのご協力をたくさんいただきました。

ありがとうございました。

1月22日(木)に、読書により親しんでもらうことを目的として、図書委員による読書集会が行われました。
集会のはじめには、多読賞の発表と表彰を行いました。その後、司書の先生による『かえるをのんだととさん』の読み聞かせがあり、子どもたちは物語の世界に引き込まれていました。また、本のゆるキャラの表彰や「ブックくじ」のお知らせもあり、読書への関心がさらに高まる楽しい集会となりました。

1月23日(金)、中学2年生の立志式、進路ガイダンスを行いました。

今回は、式の運営や進行も中2生徒が行い、中1生徒が見守り、保護者の方にもご参加いただきました。

「私の啓発録発表」では、一人ひとりが漢字一文字にこめた立志の誓いをスピーチしました。

「極」・・・1つ胸を張ってこれだけは負けないということを見つける、限界を決めない、「努」・・・問題をやり抜く、何度も解き直す、最大限の努力をする等、それぞれの誓いを発表し合いました。

そして、「手紙~拝啓15の君へ~」を合唱しました。「負けないで」「今を生きている」「あなたの夢を育てて」など、歌詞と中2生徒の思いが重なり、熱い思いが伝わってくる演奏でした。

その後、進路説明会を行いました。キーワードは「自分事」、自分の進路を自分で決めて、自分から目標に向かって行動していく!!今何をすべきかを考えよう~未来への投資~ということで、担任から説明がありました。

大雪の中、参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

1月22日(木)、福井市は大雪警報が出ましたが、子どもたちは、雪にも負けず、元気に登校してきました。

いろいろな方の支えがあり、学校の前はきれいに除雪されています。皆様、ありがとうございます。

そんななか、中学校の体育ではダンスの発表会💃

さらに、音楽に合わせて新聞をつかったダンスが始まっていました。

寒い体育館の中でしたが、笑顔😊あふれる時間となりました。

 

 

1月20日(火)、中学校で百人一首大会を行いました。文化委員会が中心となり、企画・運営をしてくれました。

「い・ろ・は・に・ほ・へ」の6チーム対抗で、トーナメント方式で対戦していきました。

皆が知っている「ちはやふる~」という在原業平の句が詠まれると、「あ~~」という歓声があがったり、下の句で「もみじの錦~神のまにまに」に笑顔で反応したりする生徒たちの表情は、とても楽しそうでした。

優勝は「へ」チーム!!外は寒い気温となりましたが、百人一首をしている雰囲気はとても温かい時間となりました。

1月13日(火)、19日(月)、小12・小34の教室で「よいところプレゼント」と題した授業がありました。

ポジティブ教育の一環として、本校の養護教諭がコーディネーターを担当しました。

友達の良いところを付箋に書いて相手にプレゼントし、子どもたちはもらった付箋の中から、1枚の内容をクイズにして「私はだれでしょう」と、ダンスをしながら、その答えを考えるという流れで、授業が進んでいきました。

「いつも元気にあいさつをしていてすごいね」「朝の会で、話す言葉を教えてくれてありがとう」(小12)

「困っているときに助けてくれてありがとう」「バドミントンの時に教えてくれて優しいね」(小34)

付箋をもらった児童は、「ぼくのことをちゃんと見てくれていたんだと思ってうれしかった」(小12)

「自分がみんなを元気づけていることがわかってうれしかった」(小34)

といった、コメントを書いていました。友達に自分のいいところを探してもらった児童たちの笑顔が印象的でした。

1月16日(金)に、福井南警察署の署員の方をお迎えし、ひまわり教室(防犯教室)を行いました。3時間目は1~4年生、4時間目は5・6年生が参加しました。

日常生活のさまざまな場面をもとに、「してもよいこと」「してはいけないこと」、そして「行動によっては犯罪につながること」について、分かりやすく教えていただきました。友達と一緒に出かけたお店でマンガを万引きしてしまった事例を通して、実際に盗んだ人だけでなく、そばにいた友達や指示をした人も犯罪となること、また、その後の生活にどのような影響があるのかを学びました。あわせて、いじめなどの身近な行動についても、改めて考える機会となりました。

署員の方からの「ルールを守ることが、自分を守ることにつながる」というお話は、子どもたちの心に残ったようです。今回学んだことを、これからの毎日の生活の中で生かしてほしいと思います。

 

 

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