学校ブログ

5月29日(金)、中学3年生の国語の授業の1コマです。

「社会生活の中から自分が訴えたいことを見つけ、スピーチをしよう」とテーマのもとで、生徒たちがスピーチを構成し、発表しました。「感電ブレーカーについて」「地球温暖化」「自転車のルール」「動物虐待」など、それぞれが社会生活の中で感じていることを2分程度でスピーチしていました。

大切なのは、”説得力”。「情報の信頼性」「話の構成」「明確な主張」「わかりやすい言葉」「比較して聞く」といった教師からのポイントを受け、聞く側の生徒もその視点でスピーチに対する批評をすることができました。

また、導入、問いかけ、「主張は最初?最後?両方?」など、幅広く考えて取り組む活動は、今後の総合的な学習の時間を始め、あらゆるところで生きてくると思います。

3・4年生の理科では、学校の玄関の軒下に作られているツバメの巣について調査を行いました。

まず、日本で主に見られる「ツバメ」「イワツバメ」「コシアカツバメ」の3種類について調べ、それぞれの体の特徴や巣の形を比較しました。

観察を進める中で、親鳥の腰の部分が赤いことや、巣が「とっくり」を縦半分に割ったような、入り口が細く全体がふくらんだ「ひょうたん」のような形をしていることなどから、学校に巣を作っているツバメは「コシアカツバメ」である可能性が高いと考えました。

子どもたちは、「どうして学校にたくさん巣を作るのだろう?」、「年々、巣の数が増えているのはなぜだろう?」
といった新たな疑問をもつようになりました。

今後は、学校にある巣の数を調べたり、毎年の変化を記録したりしながら、コシアカツバメが学校を選ぶ理由について、さらに探究を進めていく予定です。

 

5月22日(金)、中学校の総合の時間の1コマです。「未来創造ディスカッション」にむけての全体オリエンテーションの後、生徒たちは各学年に分かれて、自分たちが今感じていること、何ができるかということ等を考えました。

1、2年生は、学級長を中心に、話し合いが進められていました。それぞれの意見を伝え合う感じでやりとりされていました。3年生は、ミライシードのオクリンクプラスの機能を使って、それぞれの意見が見える化できる形で進められていました。

また、廊下には、先週の校外学習の振り返りがあり、生徒達の気づきや思いを綴る形で掲示されています。

「地域のことを考える」「自分のことを考える」「自分の言葉で伝える」など、色々な形で意見をやりとりしながら、学びを広げて欲しいと思います。

 

5月20日(水)に、小学1・2年生の生活科で、畑に野菜の苗を植えました。

本校の施設技師さんに教えていただきながら、ミニトマト、ナス、ピーマン、枝豆の4種類の苗を、ビニルポットからやさしく取り出して畑に植えました。子どもたちは、苗が入る大きさになるように土を掘り、意欲的に作業していました。上手に植えることができ、これからの成長が楽しみです。最後に、みんなで水やりもしました。

ご指導いただいた施設技師さん、ありがとうございました。

5月12日(火)の5限目に、小学1・2年生が生活科の授業でサツマイモの苗植えを行いました。
本校の施設技師さんに植え方を教えていただきながら、子どもたちは楽しそうに、そして上手に苗を植えることができました。

これからは、水やりなどのお世話をがんばって続けていきます。
10月の収穫が今からとても楽しみです。

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