5月29日(金)、中学3年生の国語の授業の1コマです。
「社会生活の中から自分が訴えたいことを見つけ、スピーチをしよう」とテーマのもとで、生徒たちがスピーチを構成し、発表しました。「感電ブレーカーについて」「地球温暖化」「自転車のルール」「動物虐待」など、それぞれが社会生活の中で感じていることを2分程度でスピーチしていました。
大切なのは、”説得力”。「情報の信頼性」「話の構成」「明確な主張」「わかりやすい言葉」「比較して聞く」といった教師からのポイントを受け、聞く側の生徒もその視点でスピーチに対する批評をすることができました。
また、導入、問いかけ、「主張は最初?最後?両方?」など、幅広く考えて取り組む活動は、今後の総合的な学習の時間を始め、あらゆるところで生きてくると思います。