学校ブログ

2月26日(木)に、児童朝礼がありました。

校長先生からは、6年生からさまざまなバトンを受け継ぐ時期であり、集団登校では新しい班長を中心に、安全に気を付けて登校してほしいというお話がありました。また、オリンピックのメダリストの「自分で自分のことをほめてあげたい」という言葉を紹介し、自分の努力や成長を認めることの大切さについて話されました。6年生には、感謝の気持ちをもって卒業式という一年の締めくくりを迎えてほしいと願っています。

生活指導の先生からは、今月の目標「礼儀正しくしよう」についてのお話がありました。特に卒業式は6年生にとって大切な節目の式です。姿勢や返事、話を聞く態度などを意識し、礼儀正しく参加することの大切さをみんなで確認しました。

2月25日(水)に、和菓子店の職人さんをお招きし、社会科「日本の伝統文化」の学習の一環として、6年生が和菓子づくり体験を行いました。

当日は、和菓子の歴史や材料、作り方について分かりやすく教えていただきました。

子どもたちは、季節をイメージした練り切りづくりに挑戦しました。最初は緊張した様子も見られましたが、職人さんの丁寧なご指導のもと、次第に笑顔が広がり、それぞれが思い思いの形や色合いに仕上げることができました。

体験を通して、日本の伝統文化の奥深さや職人の技の素晴らしさを実感する、貴重な学びの機会となりました。

 

219日(木)の大休みに、「なかよしデー」を行いました。

今回は6年生に代わり、各班の5年生が中心となって、みんなが楽しめるゲームを考え、計画・運営してくれました。初めての5年生による企画でしたが、どの班もよく工夫されていて、とても素晴らしい時間となりました。

1班は「ジェスチャーゲーム」、2班は「おひっこし」、3班は「ぞうきんおとし」、4班は「だるまさんが転んだ」を企画しました。ルールの説明も分かりやすく、下級生に優しく声をかける姿も見られ、頼もしい姿がたくさんありました。

どの班も笑顔いっぱいで、楽しい時間を過ごすことができました。次の「なかよしデー」も今から楽しみです。計画・運営をしてくれた5年生のみなさん、本当にありがとうございました。

2月16日(月)の2・3限目に、祖父母の皆様をお招きして「お味噌パーティー」を行いました。子どもたちが心を込めて作った手作りみそを使い、祖父母の皆様と一緒に豚汁作りに挑戦しました。協力しながら調理を進め、出来上がった豚汁をみんなでおいしくいただきました。

その後は、日頃の感謝の気持ちを込めて発表を行いました。子どもたちは笑顔いっぱいに息を合わせ、心を一つにして演奏しました。マツケンサンバライオン・キングの演奏では、会場が一体となり、大いに盛り上がりました。

祖父母の皆様とのふれ合いを通して、感謝の気持ちを改めて感じる、笑顔あふれるひとときとなりました。

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

2月12日(木)中学2年生の生徒が、啓新高校を訪問しました。

当日は、啓新高校の荻原校長先生や伊藤教頭先生から学校の話や高校での心構えをお聞きし、さらに福祉や調理の教室を見学させていただきました。

また、直接、啓新高校の生徒さんからもお話を聞くことができ、大変貴重な機会となりました。

中2生徒たちは、高校生活についての具体的なイメージができ、自分の進路について考えることができました。

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